dignaのブログ

Dignaのブログです。講座や料理教室、各種イベントのお知らせや、お役立ち情報などを綴っていきます。

【満員御礼】親子de手打ちうどん作り♪

✨\GW企画第1弾/✨
親子で手打ちうどんを作ろぅ!

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小麦粉と水と塩、シンプルな材料をこねて、踏んで、伸ばして、切って
お子様から大人までみなさん楽しんでいただけます。
また、うどんのつゆは出汁から作ります♪

 

「お手伝いしたい!」「やってみたい!」と言われても時間がなかったり
粉が飛び散ったり、粉まみれになって後片付けが面倒くさい!
まだ危ないんじゃないか?と、お家でするには余裕がなかったりしますよね。
まずは、お家じゃなくみんなで一緒に楽しくお料理してみましょう😊

 

=========================

 

【日 時】5月4日(火) 10時~13時

 

【場 所】粕屋郡宇美町宇美東1丁目13-8

 

【参加費】2,700円(お子様1名分含む)
※お子様1人追加につき+500円

 

【内 容】手打ちうどん・麺つゆを作ります。

 

【定 員】親子4組→満員御礼キャンセル待ちとなります

 

【持ち物】エプロン・ハンドタオル
※汚れてもいい服装・靴下でお越しください。

 

親子de手打ちうどん作り申し込みフォーム

 

 

《キャンセルについて》
準備する材料等の関係で、下記の通りキャンセル料が発生しますのでご理解の上、お申込みください。
⚠前日⇒50%
⚠当日⇒100%


対象年齢は設けてません。
目安として2歳前後からどなたでも参加できます。
年齢に合わせて量る・混ぜる・こねる・踏む・のばす・切る…いろんな作業工程があります。
お子様の小さな「できた!」が大きな喜びと自信につながります。
また、一緒にお料理が難しい小さなお子様連れも
おもちゃやオムツ替えスペース等ありますので、安心してお越しいただけます。

 

 

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驚き!!クラスでブームになっている学び方とは?

今日は、小学生組の個人懇談でした。

 

我が家には、小5長男、小3長女がいますが

今回は長女のお話。

 

 前回のお話からの流れになります。

まだ読んでない方はこちら↓↓

digna.hatenadiary.jp

 

「授業がつまんない」ということで休みたいと言い始めた長女が

話をして出した解決策が、辞書を持っていってわからない言葉を調べるでした。

 

担任の先生は快く承諾してくれ、長女は辞書を学校に持っていくようになりましたし

予習もしていくようになってから、「授業がつまんない」とは言わなくなり

学校にも普通に通えるようになっています。

 

 

そんなことがあった長女の個人懇談では、先生から

「娘さんが辞書を持ってくるようになって、他のお友達も持ってくるようになったんです。

授業中でもわからない言葉があると、辞書で引いて調べているんです。

娘さんのおかげで、みんなが楽しんで辞書を引くようになっています。」

 

と。

実は、娘からもこの話は聞いていました。

 

しかし、授業中とは聞いておらず、てっきり休み時間のことだと思っていたのでビックリ!!

 

 

さらに

「先生の言っていることがあっているか怪しいから調べてみる、と言って調べたり

言葉を調べても、よくわからないときは、こんな時に使うよね、こんなことだよと

私から言うときもありますが、子どもたち同士でワイワイ言いながらやっているので

授業がなかなか進まないときもあるくらいです(;^_^A

本当は進めたいけど、必要なことだとも思っているので難しいのですがね」

 

 

せんせ~い*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*✨

 

 

実は、言葉を辞書で調べただけでは本当の理解には至らないのですが

先生はよくご存知でいらっしゃる!!

 

娘からも

「先生が例文作ってくれるし、私も作れるからわかりやすいよ♪」

と報告受けていて、その言葉に慣れ親しむことが大切なのです!!

 

 

さらにさらに

授業がつまらないと言っていた娘からは

「授業が楽しくなった♪」「英語も始まって英語の辞書も欲しい♪」

と、勉強に対して意欲的になってまして✨

 

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いやぁ、もう本当に有難い!!

 

 

さらにですよ!!まだあります(笑)

 

この辞書を引いて言葉を本当に理解する勉強方法は

こちらのブログでも何度もお伝えしております「勉強の技術」というものに出会ったのがきっかけで始まったもので

 

こちらの感想を読んでいただいたらわかるかと↓↓↓ 

digna.hatenadiary.jp

 

この技術を知り、使って子どもたちを助けていくのが私の今の仕事で

辞書引き学習塾を開校したくらいです。

 

また、この技術で子どもたちを助ける人を増やすだけでなく

この技術を子どもたち自身が使って自分で自分を助けていけるよう

学校の先生たちにも知ってもらいたい!!

 

そういう思いがあり、昨年からですが

我が子の担任の先生には、個人懇談時に「学び方がわかる本」をプレゼント

さらに簡単にプレゼンさせてもらっています。

 

 

 

そんな「学び方がわかる本」

学び方がわかる本―勉強は楽しい!!

学び方がわかる本―勉強は楽しい!!

  • 発売日: 2003/08/30
  • メディア: 単行本
 

 

今回も、それぞれの担任の先生にお渡ししたのですが

小3長女の担任の先生はですね

 

「お母さんがやられていることは素晴らしいですね。

ぜひ読ませていただいて、私自身も取り入れさせていただきます。」

 

と。

 

 

それだけではなく

「この本は、教室に置いておいて、子どもたちが見れるようにしていいですか?

ほら、こんなふうになってるよね、とか、こうやってやるんだよと

この本を見せたらいいと思うので」

 

 

って…もう先生~~~~~~~~~~~ヾ(≧▽≦)ノ✨✨

 

 

こういっちゃなんですが

本をプレゼント🎁しても、忙しい中で読んでくれるかさえもわからない

ましてや、先生たちだって日々いろいろ考えてやっているのに

そうそう簡単に取り入れてくれるなんて思っていなかったわけですよ。

 

だからもう、長女の担任の先生にはびっくりだし

実際にできるかどうかは、また別としても、表面的に言っているのではないな

ということだけは伝わってきたので、もう本当に私としては嬉しくって(≧▽≦)✨

 

もちろん、長男の担任の先生も

この技術を私や子どもたちが知って使っていることを理解してくれて

「ご家庭で子どもたちのサポートをしてくれているのは助かります」と。

本を受け取って「読んでみますね」と言ってくれています。

 

 

私としては、ミラクルなワケですよ!!

 

この学び方を知ってもらえるだけでも嬉しいのに

さらにもう実際にやってくれているし、クラスの子たちにも自然と入っていっている。

他にも大切なポイントが2つあるのですが、それも理解して子どもたちの助けになるようにと

クラス単位で取り組んでくれるだなんて;つД`)感激過ぎて、何度も言っちゃいます(笑)

 

 

しかもですよ!

辞書を持っていない子達も興味を示しているそうで

タイミング良く、辞書を購入する時期にもきており♪

 

我が子だけがこの技術を知って学びを深めていくのではなく

お友達と一緒に楽しく学び方を学んでいけるだなんて…素晴らしい✨✨

 

 

実際には、授業の中でやっていくのは難しい面もあると思いますが

先生たちとコミュニケーションを取りながら、子どもたちを助けていけたらなと

ここから、この取り組みを広げていきたいと強く思ったのでした!!

 

 

私が取り組んでいる「勉強の技術」や辞書引き学習塾について気になる方は

無料体験会を開催しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(^-^)

 

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学校に行かせるか、休ませるか、選択に迷うとき

先週、またまた小5長男が体調不良を訴え学校を休みたいと言ってきました。

 

さてさて、どうしたものか?

 

確かに、先週は旦那が体調を崩し発熱して休んでいたため

コロナ禍という環境により、子どもたちも必然的に学校も休みことに。

 

子どもたちも、鼻水でたり、咳が多少でていたりと

体調的には良いとは言えない状況でした。

 

 

旦那の調子も良くなり、子どもたちの咳も落ち着き

もう学校に行けるよね?ってときの朝、長男からの体調不良の訴えが。

 

「お腹が痛い」「頭が痛い」

 

 

う~ん、これは本当に体調が悪いのだろうか?

 

 

私自身、子どもの体調が本当に悪いのならもちろん休ませますが

この体調不良は、やはり違う所から、それも精神的なところからきている気がして

 

何度も体調不良で休むことをOKにしていましたが

今回は私も仕事だし、いつもなら話を聞いたり問題があるなら対処したりもするけど

息子の性格から、遅刻する、途中から行くくらいなら休みたい…みたいなところもあるので

お父さんの体調不良がキッカケだとしても、週の途中から行くことは

話しについていけないとか、いろいろ彼なりにあるのだろうなと思ったのです。

 

 

もちろん、他にも理由があるのはわかってはいるので

それはそれで、私が余裕があるときに対処するとして

今回は、休みにするのはな~と思って、息子と話をしてみました。

 

 

「学校には行きたいけど、お腹が痛い」

 

お腹痛いんだね。ただ、いつもそうやって休みますって連絡したあとは元気だよね。

 

「そうやけど、学校行こうとするとお腹痛くなる」

 

なるほど。

 

「だけん休んでいい?」

 

休みたいのね。

 

「違う、学校に行きたいのは本当。でも吐きそうだし。」

 

なるほど。

そういえば、今日の時間割はどうなってるの?

 

「え?時間割?」

 

と、時間割を見せてもらいました。

今日は土曜参観の予定がコロナで参観は中止、だけど学校があるという。

時間割の中には、「家庭科」「図工」がありました。

 

「家庭科」はこの日が初めて、この日から始まるのです。

 

 

料理が得意で、将来料理人を目指している長男。

また、お手伝いも大好きで、とにかく人を助けるのが自分の使命だと思っている。

 

そんな長男が、この「家庭科」の授業にでなくていいの?

あなたが一番活躍できる場じゃん!!

 

と、いろいろと長男と話していき

 

「あぁ、家庭科があるのは知ってたし、図工も行きたい

でも…吐いたらどうすると?💦」

 

そうか、行きたいけど学校で吐くのは嫌だもんね。

 

 

で、私はどうしたかというと。

 

 

わかった。学校行ってみて、本当に吐きそうになったら帰っておいで。

 

 

「え?嫌だ、本当に吐きそうだもん!」

 

そうだね、わかった。学校行っておいで(^-^)!

 

「えぇ~!!いやだってば!」

 

うん、わかった。学校行っておいで(^-^)

 

「吐くってば~!!」

 

うん、わかった。学校行っておいで(^-^)

お母さんは今日仕事で一日いないから、帰ってきたらまた話そう。

原因をみつけて処理しよう。

だから今日は行っておいで(^-^)

 

「もう!!」

 

ひたすらこのやり取り。

息子にとって、本当にどの選択がいいのか?

また、その選択は私にとっても良い選択なのか?

今現在のことだけでなく、未来を見据えたときに

自分も相手も、家族も、周りのみんなにとっても、最大多数の利益になるのか?

私自身、すごく考えて出した答えでした。

 

 

そして息子は、「でも、もう遅刻になるやん💦」

と焦ってワーワー言っていたので、手伝うよ!とフルスピードで準備をし
バタバタと学校に送り出しました(^-^)

 

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写真は別日のです。

 

ただ単に、学校に行ったほうがいいから行かせたわけではない。

私が仕事だから行かせたわけでもない。(息子は一人で過ごせるし)

仮病だろう?と思ったわけでも、子どもの気持ちがわからないわけでもない。

 

ただただ、以前からある息子のこの状況や話していく中でわかってきたこと

つまり、よく観察して、たくさんコミュニケーションして情報を引き出して

そこから導き出した選択だったので、私自身迷いも何もなかったのです。

 

 

学校行ってもやっぱり吐きそうで無理💦そうなったらそうなったで

また話をしたり、いろいろ考えて対応すればいいだけ。

 

今は、この子が今の状況で学校に行ってみてどうなるか?

それを試してみなければわからないなと思ったのもあるんです。

 

 

だって、本当はちょっと背中を押してあげたら行けたのに

行ったら楽しくって、行ってよかった~♪ってなるかもしれないのに

ちょっとした気分の浮き沈みで、嫌なことはやらなくていい…みたいになっていくのも

とにかく、この子にとって本当に安易に休ませることがいいことなのだろうか?

その選択は間違っていないだろうか?どの選択がいいのだろうか?

やってみないとわからないこと、たくさんありますよね。

 

もちろん、本当に体調不良や負担が大きすぎて休んだ方がいいときだってありますよ。

だからこそ、表面的なことに翻弄されるのではなく

日頃からよく子どものことを観察し、子どもとコミュニケーションをとり

子どもの情報をたくさん得ることが大切なのだと思います。

 

情報少ない中で選んだ選択って、不安じゃないですか?

より多くの情報を得て、その中から子どもにとってより良い選択ができたら

不安というよりか、試してみよう!に変わるんじゃないのかな、そう思うのです。

 

 

 

で、長男はしっかり最後の授業まで受けて帰ってきました。

しかも、帰ってきて玄関先でランドセルを放り投げ「行ってきます!」

と友達のところに遊びに行ってしまいました(;・∀・)

 

 

帰ってきてから話を聞くと

「学校楽しかったよ!行ってよかった♪」

と、家庭科では何をしたとか学校でのことをたくさん話をしてくれました。

 

そうだとは思っていたけれど、本人から話を聞いて、本人の表情を見ていて

私も一安心(^-^)

 

そんなもんだったりします(笑)

 

軽い体調不良だから行かせてください、甘えです、ということではないですよ。

 

よく観察し、よくコミュニケーションをとって

子どもの能力を信じて、今だけでなく未来を見据えた選択をしていきましょう(^-^)

 

 

 

 
ディグナフェミナでは
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ディグナフェミナの子育て講座については
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お母さん直伝の手作りピザを私も作れるようになりたい!

お母さん直伝の手作りピザを私も作れるようになりたい!
と、小3長女特訓中(´∀`*)♡
 

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体重軽いし、捏ねるの大変だけど目標に向かって頑張ってたら
あれ?いつのまにかピザの具材やらが出来上がっている!✨
 

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「待ってる間にやっといたよ」by小5長男
 
マジか〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 
ソースに具材に、余熱まで完璧!!
 
その後の工程では、末っ子5歳まで入ってきてお手伝い。
やっぱり矢部家は、みんなで協力して作るんだな〜😊💕
 
 
誰1人として邪魔な人はいない。
この時お父さんはお仕事だったけど、誰もが「助かる〜」「ありがとね♪」と言い合える役割を果たしているのです。
 
うん、なかなかに良いチームだ(^-^)♡
 

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子どもたちよ、ピザ美味しかったよ♪
いつもありがとうね😉💕
 
 
 
 
 

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「授業がつまんない」こんなときどうする?

前回、謎の体調不良と「学校がつまんない、めんどくさい」と不登校ぎみな小学校組が
話し合って原因と子どもたちから解決策が出ましたが、自分たちだけでは解決できないものも含まれていました。
 
前回までの内容はこちら↓↓
教科ごとの解決策については、担任の先生の協力が必要なことも。
 
そこで、小3長女と一緒に担任の先生に会いにいきました。

 

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今回、新学期始まって間もないこの時期に謎の体調不良。
「授業つまんない」「めんどくさい」という子どもの意見を受け
子どもたちと話し合い、家庭でできることと、先生に協力をお願いしないといけないことが出てきたことをお伝えしました。
 
わからないところがある国語に関しては、事前に予習していく
わからない言葉に丸をするなりして、休み時間や帰ってから辞書で調べる。
先生に聞く。
そのために辞書を学校に持っていきたいことも伝えました。
 
 
 
わかるからつまらない算数については、先生から「私が至らないせいで…」と先生の教え方の問題になりそうでしたが
娘は先生の話は面白いと思っていて、ただわかるところの説明をただ聞いて待ってるのがつまらないだけなんだと説明し
先生と話して、発表する機会を増やしたり何か考えてみてくれるという返答で
 
本当は、もう少ししたら個別面談なのでその時でもいいんじゃない?とも思えそうなところ
次の日の入学式の準備で忙しい中、お時間作ってくださって有り難かったし
さらに先生からは
「こうやって考えたり、伝えてみる事はとても大切な事なので言ってくださって良かったですし、私自身も授業の見直しをしてみるいい機会をいただきました」
と、話を聞いてくれる先生の姿勢にこちらも安心しました。
 
 
娘も「先生に話して良かった。わかってくれて嬉しかった😊
安心したようで、帰ってから宿題を終わらせて学校の準備までしてました。
 
 
実際には行動に移してみてどうなるか?ですが
やはり、家庭だけでは解決が難しいこともあります。
学校の先生方と対立するのではなく協力して子どもたちをサポートして行けたら安心して見守れますもんね😊
 
コミュニケーション力、大事です!
 
 
このお話をしたときに
「そういうことって、一般的に親だけで先生に伝えそうですが、子どもと一緒に子ども主体で伝えていくって、すごくいいことだなと思いました」
というコメントをいただきました。
 
そうですね、一般的には親だけで解決してしまいがちですよね。
ただ、子どもの問題でもあるので、親は子どもが自分で自分の責任を取るお手伝いくらいしかできません。
それと同時に、親である私の責任もあるわけですから、お互いに責任を取った、というところですね😊
 
 
親は子どもに「自立・自律」してほしい
自分で問題解決できるような子に育ってほしい、などなど
いろんな思いを馳せるわけですが、そうなるためには、どんな選択をしたらいいか?
本当にその選択はこの子のためになっていますか?
というところを意識して、自分の行動を選択しています。
 
 
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お父さんが全部やっちゃってた!?よくある子育ての失敗談②

前回の続きです。

読んでない方は、こちらをどうぞ↓↓↓

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チームで料理対決のはずが、料理上手の長男がいるチームにもかかわらず

え?というような出来栄えに、驚きを隠せなかった母チーム。

 

結果、勝ったのは

家族みんなの好き嫌いや、その時の状況などを考えて

抜群のチームワークで後片付けまでやってのけた、お母さんチームでした✨

 

 

でも、なんで?

お父さんチームは、勝つ気満々だったのに…。

 

その敗因について、話し合ってみました。

 

 

まず、お父さんチームの長男が

お母さんチームに来て「それいいなぁ」「何か手伝うことない?」って

まだ料理出来てないのにこの発言はどういうこと?

 

お父さんは一人で料理している…なぜ?

 

 

長男に確認すると

「お父さんがやってるから俺はすることがない」と。

 

 

あれれ?そもそも今回のアイディアである料理対決は

長男のアイディアだったのですが、その本人が何もしていないし

暇を持て余している。

 

 

よく考えてみると、お父さんは一人で料理をしたがるタイプ。

でも、今回はチーム戦ということで始まったのですが

長男は、何の材料を使うかアイディアを出しただけ。

お父さんが一人で作っていた。

 

それ、チーム戦ではなくなってるやん(。´・ω・)?

 

 

本来なら、料理好きで将来料理人を目指している長男の能力を

最大限に引き出して、さすが!という結果が出ていてもおかしくないのに

料理も、え?というような結果になってしまっていたのです。

 

 

 

お父さん、これはどういうことだろうか?

 

 

お父さん自身

「え?長男の意見は聞いたよ。

それから、2人でしてたら時間がかかるから、自分がやったほうが早いし

お肉だけ作ったから、他は何か適当に食べたらいいやろ」

 

って…。

 

 

えぇっと、これ、料理対決でして、さらにチーム戦なんですが💦

お肉のタレの味付けは、美味しかったけれど

ただ単にお昼ご飯を作ってもらったのとは、違うんだよね…

 

 

これで、本当に満足いく結果になっているのかな?

長男が暇していて、能力を発揮する場もなく、負けてしまいますが

これでいいの?

こういうことがしたかったことだろうか?

 

 

お父さん、「あぁ、そうだね。」と言っていましたが

やりお直しをするも、またお父さんが一人で作っていました(・_・;)

 

 

私たち親は、つい子どもにはまだ難しいとか

これは時間がかかるだろうとか、自分がやったほうが早かったりラクだからと

ついつい子どもが体験する機会を奪ってしまっていることがあるのです。

 

それも、良かれと思ってね。

 

 

今回は、お父さんはお昼ご飯を作るのに、早くつくることを優先していたようで

これが長男がやりたかった料理対決で、チーム戦だということが抜けていたようです。

 

この対決では、チーム戦ということだけでなく

料理を誰かに振舞う、という点においても重要なことが抜けていたお父さんチーム。

これについては、また別で書きますが

チームとして機能していないと、上手くいくものも、うまくいきません。

 

 

長男にも話を聞くと、「だって、お父さんがやってたから」と。

 

え?自分がやりたかったことなのに、人のせい?→これ、受け身ってやつですね。

できないのは、お父さんのせいなのかな?

そして、こういう言葉が出てくるということは、満足はしていないということです。

 

対決に勝って、良いチームワークで満足なお母さんチームとは違って

やり直しをしたにもかかわらず、不満足が残る結果になってしまったお父さんチーム。

 

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※やり直して、野菜炒めを作ったものの、またもやお父さんが一人で作ってしまったのです。

 

お父さんも一生懸命やったんだから、いいじゃない。

とは、私は言えなかったです。

 

だって、今回の企画、本当なら負けたとしても

きっとやり切った充実感や楽しさ、わくわく、面白かった~♪って

いろんな感情を体験できる機会になっていたと思うのですよ。

 

 

子どもの機会を奪っているなんて、自分では気づきにくかったりするのですが

それって本当にこの子のためになっているのだろうか?

自分のためだけになっていませんか?

 

今のことだけでなく、子どもが大きくなったときのことまで想像してみてください。

そんな視点で見てみると、何が大切な選択になるのか?見えてくると思います。

 

 

話をしてみてお父さんも

「そうだった、チームってことを忘れていた。長男にさせず自分がやってしまっていたね。」

と、子どもにやらせることがどういうことに繋がるのか?目的はなんだったのか?

お母さんチームを見て、その違いにようやく気付いたようでした(^_^)

 

 

今回は、企画したチーム対決から起きた出来事ですが

これは家族というチームについても同じことが言えると思います。

 

 

家族は社会の最小単位とも言われるくらいですから

子どものことも、チームの一員として考え、本来持つ子どもの能力を引き出していきたいですよね(^_^)

 

 

 

 

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お父さんが全部やっちゃってた!?よくある子育ての失敗談①

今日は、お天気も良いし☀️何しよう?
矢部家恒例の家族会議で今日の予定を決めました。

いくつか出たアイディアこ中からまずは、チームに分かれて料理対決!


お父さん&長男チームとお母さん&下2人チーム。

 


【ルール】
何を作るか、ジャンルも自由。
午後から動物園行くので、お弁当などにしても良い。
味だけでなく総合評価で得点が決まる。


お父さんチームは創作肉料理✨
お母さんチームはマフィン🧁


で、スタートした料理対決ですが
ふと気づいたら、お父さんチームの料理が…

 

 

あれ?これだけ?

 

肉料理だからと、肉を焼いただけ🥩

 

 

それ、いいけど…料理対決だよね?

 

 

あぁそうかと、再度買い足しに行くお父さんチーム。

 

今度は大丈夫かな?と思ってたら

長男がお母さんチームのところに来て

「いいなぁ、俺もこっち作りたい」と言いだしたり、「何か手伝おうか?」って

 

え?あなたはライバルチームだけどいいの?

 

って、お父さんチーム見てみたら、お父さんが作ってるやんΣ(゚д゚lll)

 

 

 それでいいのか?

 

 

出来上がったものも、いつもの料理好き長男なら器とか、盛り付けとかこだわるのに

今回の料理は、なんだろう…すごく雑に扱われている感じ。

とても残念でしかたなかったのですが

 

それもそのはず、だってお父さんが全部やっているんだもの。

長男は肉を使いたいと言っただけ。

 

 

お母さんチームは、というと

マフィンは普段作っているので、中に入れる材料を工夫しようと

家族それぞれの好き、嫌いを考えながら新しい組み合わせにもチャレンジ♪

みんなが美味しく食べられるように、4種のマフィンと種類もわかるように目印もつけ

洗い物が増えないように、使い捨てのカップを用意♪

 

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作りながら、後片付けもして、3人のチームワークもばっちり(*^^)v

 

味も、相手チームからも「美味しい♪」と高得点をいただき大満足の結果に♡

お母さんチームが勝ったわけですが…

 

 

お父さんチームの敗因はなんだったのか?

 

 

それについて、話し合ってみました。

 

ここ、子育てにおいてとっても大切なポイントなので

次の記事でそのポイントについてお伝えします😉

 

 

 

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